営業担当者選びと、3つの条件を決める事がお部屋探しのコツ

私は自分自身だけでも今までに8回ほど引越しをしています。
3回目からは納得いくお部屋を見つけられるようになりました。
人それぞれお部屋探しのコツって違いますが、私自身のコツに関して書かせていただきます。

まずは自分の希望条件をきめる

まずは、自分の希望をリストアップしてみます。 南向き、オートロック、2階以上、コンロ2口以上、駅近などたくさんありますよね。

予算内でこれらの希望を全部を満たしてくれるお部屋を探すのは至難の業です。

ですから、リストアップした項目を「絶対必要」「できたら欲しい」「あったらいいな」 といった感じで優先順位付けして振り分けていきます。

まずは、3つの区分けをしてください。

そして、このリストにある「絶対必要」を満たした物件をまずピックアップします。

多くの中から物を探すときには、何度かに分けて絞り込んでいくのが効率的です。 大学入試などでいう『足切り』というものと同じですね。

この「絶対必要」を満たした物件の中から、「できたら欲しい」「あったらいいな」 という条件がどの程度満たされているかで順位付けしていきます。

あとは実際に見学に行った時の印象と予算で決めていくといいのではないでしょうか。 また、絶対必要だと思っていた条件を妥協すると後々後悔する可能性も高くなると思います。

 

自分に合う営業担当者を見つける

お部屋探しのコツはなんと言っても、波長の合う担当者の方と出会うことだと痛感しました。

私自身が賃貸営業マンになる前に、以前住んでいた物件探しをしたとき、何件か不動産やを行脚したのですが、やはり初対面の人にうまく希望を伝えられず、
なかなかしっくり来る物件に出会えず、担当の方も私もお互いに疲労感だけたまり、帰ってくることが多々ありました。

ところがある担当さんとたまたま共通の趣味からお話が弾み、私の隠れた願望を掘り出してくれて、まさにここ!という物件を紹介してくれました。
正直想定していた予算よりはちょっと高かったのですが、それをも凌ぐ物件の利点があり、即決してしまいました。

おうち探しも結婚と同じご縁が何よりと実感しました。

 

営業マンに物件探しを頑張ってもらうこと

よい担当者だと実感したポイントをいくつか上げると、とにかく図面をたくさん探してくれる。
内見に積極的に付き合ってくれる。
生活スタイルをさりげなく、でもしっかりヒアリングしてくれて物件の選び方を提案してくれる。
周辺情報や駅の情報に詳しく、知らない場合はいろんなところに問い合わせしてくれる。

新居を探したり引越しをするのは面倒くさくて億劫になっていましたが、良い営業マンであれば内見も楽しく思えるものです。

 

まとめ

営業担当者を見つける事って大事です。また更新をせずに、引っ越しをするときに何度も頼ることはあるでしょう。

ただし、自分に合う営業担当者って色々な不動産会社に行ってみないと、みつからないかもしれません。

なおさら、水商売・風俗勤務などの審査が厳しい場合、不動産会社によっては対応してくれないところもあります。