騒音や隣人トラブルを防ぐ物件探しの心構え

ハイグレードマンション、高級マンションに暮らすか・・・

環境が良い物件を選ぶか・・・

 

総論や隣人トラブルを防ぐ一番の方法です。家賃が高いマンションほど、マナー意識が高かったり、建物の構造が良いですからね。

私自身が家賃が高いマンションに住みたいと思う理由が、やっぱり騒音トラブルが少ない可能性が高いですからです。

 

情報収集をしっかり行っておく

 

部屋探しで失敗しないためには、やはり情報収集が必要だと思います。

間取りや建物の設備、交通の便も気になりますが、住み始めてからの周りの環境はとても大事だと思うからです。

 

良い物件とは思ったが・・・失敗

実際に私が経験したことですが、結婚して新居のアパートを探す際、新築で交通の便も良く、周りも賑やか過ぎず良いなと思う物件を紹介してもらいました。

 

玄関ドアが小さいゆえに・・・

引越しシーズンの4月で部屋数も残り少なかったということもあり、1度見ただけで決めてしまいました。2階建ての軽量鉄骨の建物で、私が選んだのは2階の部屋でした。
玄関ドアの大きさが普通より狭かったようで、購入した冷蔵庫が玄関から入らず!

リビングの窓から入れるのに1階の人に許可をとったりと大変な引越し作業でした。

 

小バエが発生する時期・・・

また1番の悩みは、6月から7月中旬の梅雨時期に玄関にたかる小さな小バエでした。すごい量の虫で、夜ではなくて昼間に飛んでいます。
ドアを開ければ家の中にも入ってしまうので、虫が大嫌いな私には耐え難い苦痛で、玄関に虫避けのものを置いたりしましたが。

ほとんど効果がなく、頻繁に殺虫剤を撒いて退治していました。
その時期だけなのですが、私には憂鬱な1ヶ月でした。1階にはおらず、他の2階の部屋の前にもいたので、2階にだけ虫が集まる要素があったんです。
新築ということでこれまでの様子がわからなかったことと、物件の内見の時期に小バエがいなかったということで、住んで見ないとわからないなと思いました。

 

隣人がどんな人なのかチェック

また近所にどんな人が住んでいるかも事前にチェックしておいたほうがいいと思います。
私が住んだアパートの近くには古い家が多く、
お年寄りも多かったので野菜をもらったりと気さくな方がほとんどでつきあいやすかったです。

ただし、1件変わったおうちがあり、下見に行った時もじっと見られている感じはありましたがたいして気にとめていませんでした。
しかしそこの奥さんがうつっぽい状態らしく、夜中に叫び声がひどかったり石を投げたりといった出来事があり、
アパートのゴミステーションが凹んでることが何度かあってびっくりしたものです。
あまり関わらないように過ごしましたが、部屋探しの際には周りの環境もよく見て決めなければいけないと思いました。

 

音楽がうるさい・・・

 

それと、他にも以前住んでいた賃貸マンションでのことです。間取りもよく、部屋の中も綺麗な状態でしたので気に入り、借りることにしました。

駅から歩いて5分ほどでセキュリティもよかったので女性にとっては安心できる立地でしたね。借りた階は3階で、上にも下にも人が住んでいました。

挨拶の時に両隣には行ったのですが、両方とも独身の一人暮らしみたいでした。女性ののOLさんと言う感じでしたね。

最初は快適な生活だったんですが、そのうちに片方の隣の人の家に頻繁に人が出入りするのに気づきました。

部屋でピアノを教えているみたいなんです。常識内の時間で教える分にはいいのですが、時には日曜の早朝からレッスンしていたり、自分の練習でしょうか、深夜に弾いている時もありました。

日曜はゆっくり寝ていたいし、夜は疲れているのに起こされるので正直文句を言いに行きたかったです。引越す時はそんなことまで考えませんでしたが、近所の生活音というものには注意した方がいいと思いますね。

 

まとめ

上下階、隣人とのトラブルは音によるものが一番多いです。騒音です。

またお互いのマナーや気遣いがマンションやアパートなどの共同住宅には必要です。

 

深夜の時間帯にはテレビや音楽はかけない。友達を呼んで騒いだりしないというのが常識ですね。

もし、隣人がそのような行動・活動をしていたとしても、管理会社から注意をしてもらいましょう。