マンションの3箇所の共用部分で入居者の雰囲気がわかる

マンションの共用部分をチェック

部屋探しで気をつけたい事は入居者の使用している共用部分や施設をチェックする事です。
具体的にチェックする場所には駐車場と駐輪場とゴミ捨て場そしてエントランス及び共用廊下等があります。

 

駐輪場やゴミ捨て場の雰囲気で入居者がわかる

駐車場や駐輪場に停まっている車やバイクは入居者の世帯構成や性格を表現しています。
改造車や違法車あるいは大きな音を立てそうな車種の有無を確認する事が大切です。

ゴミ捨て場は治安を表現しています。

掃除当番は入居者が担当するのか管理会社が行うのか、掃除の回数(頻度)、
捨てたゴミが猫や鳥等の被害を受ける事の無い様に対策が行われているかを確認します。

 

エントランスや廊下を見て防犯確認する

エントランス及び共用廊下は治安及び防犯を確認する事が出来ます。

防犯カメラや電灯の数や位置、他人からの視線が入るか等をチェックします。

昼間確認しただけでは分かりづらい事もある為、出来る限り昼間と夜間の両方に確認する事が望ましいです。

 

物件前の道路の幅

ちなみに物件前の道路の幅にも注目する事が大切です。
道路の幅は引越時のトラックや日常的に車を運転する場合に影響を与える為です。

 

不動産会社にあえて、物件のデメリットを聞いておく

 

お部屋探しって、家賃だったり間取りだったり、たくさんの条件があると思います。
でもその全てを叶える物件は、なかなか見つかりません。
そこで、どうしても外せない条件を3つに絞って探していくと、検索していてもヒット率があがります。

そこから次に気になる条件を当てはめていく、という検索の仕方をすると、良い物件を見つけやすいです。

 

営業マンの声も大事

また、内見の際に不動産屋さんに「この物件のデメリットはどこですか?」と質問するのが効果的です。

結構しっかりと答えてくれますよ。また営業マンの本音がききやすいんです。
例えば「南向きということで日当りはいいけど窓を開けると高速道路だから空気が悪い」
「ゴミ捨て場がマンション敷地内にないから捨てにいくのが面倒」「駅からマンションまでは徒歩5分だけど街灯が少ないから夜は怖い」など。

数分の内見では知り得ないことも、「デメリットは?」という聞き方をすると簡単に知ることができます。

どんなことでもメリットと取れるわけではないので、よく話を聞いて、自分が
「そういうことを含めてもメリットとして考える」と思えるなら、それが最善の物件だと思います。

 

まとめ

物件のことを知るには共用部分をしっかり内見しておきましょう。

エントランスやお部屋しか内見してないという方もいますが・・・駐輪場や敷地内ゴミ置き場、廊下などをじっくり確認しておくことです。

共用部分の雰囲気、建物の雰囲気を見ておくだけで、入居者の人たちがどんな人たちなのかわかります。